台湾人ソフィアから学んだ英語上達法

こんにちは
英語コンプレックス克服専門の
英語講師 川口優子です。

 

今回お伝えするのは、
私の大切な友人
ソフィアから学んだ英語学習法です。

台湾というと、
公用語は中国語。

ソフィアも私たち同様、
中学・高校で英語を身につけた学習環境。

小さなころから英語を学んでいた
わけではありません。

似た英語環境で育ったのに、
ソフィアが英語を話せるのはどうして?

留学当時、英会話に行き詰り
悩んで立ち止まっていた私に
ソフィアは光を与えてくれました。

「英語ができるから話せる」
のではなく
「英語を話さないからできない」

という私の苦い経験をお話しますね。

 

ソフィアとの出会いは、
アメリカの留学先でのサマーキャンプでした。

サマーキャンプには、
これから大学生となる
総勢30-40人のアメリカ人が参加。

留学生は私とソフィアのみでした。

当時の私は、
学校の英語の成績は良かったのに

いざ海外に出てみると
自分の英語が全く通じず。

相手の英語が聞き取れない
自分の英語が伝わらない
という事態に直面していました。

悔しいと思いながらも
目の前の相手とコミュニケーションが取れず、
愛想笑いをしてごまかす日々。

次第に、私は英語を話すのが、
怖くなってきました。

一方、ソフィアは、
ペラペラと英語を話すのです。

「ソフィア、すごい!」

ただただ純粋に思いました。

英語を第2外国語として
中学・高校と学ぶという環境は
同じなのにもかかわらず、
どうしてこうも違うのか?

 

ソフィアは、
「自分の言いたいことを相手に伝える」
これだけを考えていたんです。

一方で、私は

正しい英語を使えているか。
文法は間違っていないか。

そんなことを気にしすぎて
話せなかったんです。

英語の上達って、結局は、

・正しい英語を話せるかどうか
・知識をたくさん持っているかどうか
ではなく、

「完璧を目指し過ぎずに使うことができるか」
で決まるのです。

特に日本人に多いのが、
「完璧な状態を目指し過ぎてしまうこと」

日本の英語教育は、テストが最優先。
正解か不正解かで、常に判断されます。

その結果、
語学に対しての基準が
非常に高くなってしまいます。

ペラペラ話せないと、

「自分はまだまだ英語ができない…」

と、いつまでたっても
インプットだけで終わってしまう。

でも、
ソフィアのように
英語を母国語としない国の方と
英語で話す機会を持つ度に

*****

ここまで完璧な状態を
作ろうとしているのって
私たち日本人だけ。

*****

上手い、下手、関係なく、
話さないと想いは伝わらない

*****

と思えるようになっていきました。

完璧であらなければならない!
という、私自身のマインドが
少しずつ変わっていったのです。

 

その後、ソフィアを見習って
英語をより多く使うようになり
結果として、
私の英語力は上達。

今ではこうして
仕事として扱うようにもなっています。

 

私が英語が話せるのは、
「もともと英語ができたから」ではなく

完璧でなくてもいいと割り切って
「英語を話すことにチャレンジしたから」
話せるようになったのです。

英語を「学ぶ」ばかりでは上達しない。

完璧な英語でなくていいから
「使ってアウトプットする」ことが大切なんだ

と、ソフィアの話す姿を見て、

マインドをシフトすることができたのです。

 

今回お話した
ソフィアとのエピソードはいかがでしたか?

英語に対する苦手意識があったり
完璧に話さないといけない!
との想いがあると
英語を口に出すことは難しくなりますよね。

そんなあなたにも
まずは「話す」ことに
チャレンジしていただければと思います。

 

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