インターに通う子どものママ、ネイティブ先生と英語で話す!

こんにちは。
英語コーチの川口優子です。

息子さんがインターに通うクライアントのTさん。

「10月にあるネイティブ先生との面談で、
英語で楽しく会話をする」を目標に、
英語コーチングを受講されて、はや2ヶ月。

今まで
学校の連絡帳(parent-teacher notebook)のやり取りは、
日本語でした。

でも、
「英語が楽しいと息子に思ってほしい。
それには、自分が英語を楽みたい!」
と、英語学習を開始。

今や、連絡帳のやり取りは
全て英語です!

そして、送り迎えの時も
ネイティブ先生と
果敢に英語でのおしゃべりに
チャレンジ。

「連絡帳のやり取りが、
英語に変わって
先生がフツーに英語で話しかけてきて、
焦る;^^」

と仰っていましたが、
とても楽しそうです^^

今は、
「Thank you」など
1つの言い方だけでは物足りない
もっと表現できる幅を広げたい
と会話表現のフレーズを増やしています。

学んだ英語を、
今度は、連絡帳や送迎時で、
ネイティブ先生を相手に使ってみて
使える英語をどんどん増やしています。

習った英語(インプット)を
実際に使う(アウトプット)ことで、
英語が上達します。

Tさんの願い。

それは、
子どもが、日本だけでなく
いろんな世界や文化があることを
知ってほしい。

そのために、
英語がニガテではなく、
英語は楽しいものとして
しっかり根付いてほしい。

ということです。
私は、Tさんの考えにとても共感したのを覚えています。

日本の教育は、
英語が「正解が1つ」というテスト重視。
なので、英語嫌いな子どもがたくさんいます。

学校で習う英文法や英単語は大切なのですが、

「正解は1つではない」
「いろいろな言い方がある」
「○○という言い方でも伝わる」

ということを
もっと多くの日本人が知ったら、

「英語を話してみたい。」

という感情がムクムク沸いてくる人が
多くなるのではないでしょうか。

外国人と話す経験をして、

英語って楽しい!
もっと、英語のことを知りたい!

と好循環になれたら、最高です。

英語がニガテだったクライアントさんですが、

「今は、英語が楽しい」

と言ってくれました😊 

好きな英語を通じて
いろんな人との出会いや経験が得られる。
こんなうれしいことはないです!

それでは♪

 

You Only Live Once!

人生一度きり

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